リーダー研修の説明その1(リーダーシップと民族性の考察)

リーダー研修として、この問題を考えるとき、多数の人は人の上に立つ人物になるにはその素質がないとなれないと考えがちです。

実を言いますと、人は、いや日本人の民族性は人の上に立つという事を嫌がります。

例を挙げますと、その昔日本人は生まれながらに身分の違いがあったわけです、当然人の上に立つ人物にしても生まれながらにして存在した訳でそれは将軍であり大名であったわけです。

諸外国も身分の違いはあったでしょうが、日本はその歴史が飛び抜けて長いと言えます。

そんな歴史が永く続いたものですから、日本人が人を牽引する力を発揮するのは、並大抵ではないでしょう。

しかしながら今の時代には身分制度などないわけですから、リーダーには誰だってなる事ができるのです。

それどころか、今や誰かが人を牽引してもらわないといけない世の中だと言えます。

リーダー研修ではそういった考察もおこないます。

これから先、誰かが人を導くだろうとじっと待っている事はできません。

私達が導くのです。

さて、上に立つ人物と言えば、日本では総理大臣であり、欧米では大統領でしょう。

近頃は総理大臣にせよ、大統領にせよ糾弾されることが多いと思います。

しかしそれは期待の表れであるからだと言えます。

人の上に立つ人物というのは、大いなる責任も背負うと言うことです。

反対に言いますと、この責任が重すぎてリーダーになりたくない人もいるのです。

リーダー研修のなかでも難しい問題です。

そうなのです、長いものには巻かれろということわざがあるように、ついていくのが楽だという民族性はここでも障害物となって日本人の成長を阻むのです。

ではスケールを小さくして考えましょう。

小さな店の店長でもよいでしょう。

誰かを雇うという立場なら、すでに人の上に立つ存在であるといえます。

そんな上に立つ人であるならば、自分と同じ能力を雇った人にも求めるものです。

たとえば一人でお店をやってきた人なら自分の店のことはなんでも分かるはずです。

業務拡大に伴い、誰かを雇うとなれば、雇った人にも自分のお店のことを分かってもらいたいと考えるのは当然のことだと言えます。

それをうまく教えるのがリーダー研修というものです。

詳しくはこちらのサイトに記載されてます。

リーダー研修で成果を出したいならクリック